アタマの中は花畑

小さな花壇と家庭菜園を手に入れたガーデニング初心者の日々を綴っています。たまに旅行のことも書いたりします。

酸っぱいブルーベリー

今朝は畑で収穫したブルーベリーを食卓に並べました。

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味はタイトルの通りです。。。

それはそれで美味しかったですが。笑

 

大人達よりも、息子のほうが食い付きが良かったです。

子供は酸っぱいものもイケる口なんでしょうか…?

 

ブルーベリーは北米原産で、酸性の土をとても好みます。そのため、甘い実を付けさせるためには酸性の土で育てる必要があります。

 

庭と同様、家庭菜園の土も酸性寄りだと思い込んでいるため、特に土壌改良をすることもなくそのまま植え付けたのですが、それがマズかったですかね。。。

(※朝採りしたのがマズかった説もあります)

ブルーベリー専用の肥料を売っているくらいなので、大人しくそちらを購入しておけば良かったです。

 

また、ブルーベリーには大きくハイブッシュ系、ラビットアイ系の2種類があります。

ざっくり説明すると、それぞれの特徴は以下のとおりです。

 

◼︎ハイブッシュ系

・寒冷地での栽培に適している

・土質を選ぶが味は良質

・ラビットアイ系よりも酸味と甘みのバランスが取れている

・収穫時期は6〜7月

・厳密にはノーザンハイブッシュ系(寒冷地向き)と、サザンハイブッシュ系(やや暖地向き)に分かれる

 

◼︎ラビットアイ系

・暖地での栽培に適している

・丈夫で育てやすいが味はやや劣る

・ハイブッシュ系よりも酸味が少ない

・収穫時期は7〜8月

 

どちらにも共通するのですが、実付きをよくするためには同じ系統の木を2本以上植える必要があるようです。

 

我が家ではラビットアイ系のブルーベリーを2本植えています。

今年は既に実が付いた木を買ってきたのですが、来年こそは甘い実を…!