アタマの中は花畑

小さな花壇と家庭菜園を手に入れたガーデニング初心者の日々を綴っています。たまに旅行のことも書いたりします。

モントブレチア

出張がてら、愛知県の実家にふらっと立ち寄りました(お盆にまた帰省するのですが…)。やっぱり庭が広い分、色々な野菜・花が植えられてますね。

そんな中から、今日はモントブレチアのご紹介です。

 

 

モントブレチアの概要

科・属名:アヤメ科・モントブレチア

花色:橙、赤、黄

花期:6〜8月

草丈:50〜80cm

原産:南アフリカ

別名:クロコスミア、姫檜扇水仙(ヒメヒオウギズイセン)

耐暑性・耐寒性:どちらもとても強い

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主な特徴

球根植物で、繁殖力がとても旺盛です。増え過ぎると手がつけられなくなるので注意が必要です。

※一部地域(佐賀県など)では栽培自体が禁止されています。

 

育て方

繁殖力が旺盛なため、庭植えの場合は水やりはほとんど必要ありません(雨水だけでOK)。鉢植えの場合は、土が乾いたらたっぷりと水をあげます。

肥料は、花が終わった頃に少量まく程度で十分育ちます。土質も選ばないので管理はとても楽です。

日陰でも育ちますが、日当たりが良いほど花もよく咲きます。

 

個人的なメモ

私が子供の頃、実家付近の草むらでもたくさん咲いていました。やはり繁殖力が旺盛なんですね。

両親に花の名前聞いたところ「金魚草」と言われ、それ以降20歳くらいまで金魚草だと思い込んでいました。確かに、花の色は金魚っぽいですが。笑