アタマの中は花畑

小さな花壇と家庭菜園を手に入れたガーデニング初心者の日々を綴っています。たまに旅行のことも書いたりします。

【当選】タキイ種苗さまのキャンペーンに当選しました!

先日、Twitterのフォロワーさまからのリツイートで見つけたこのキャンペーン。タキイ種苗通販【公式】さま(@shoptakii)のアカウントをフォローし、↓をリツイートすると、10名にポット植えアマリリス鉢が当たる!という企画でした。

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この手のキャンペーンは今まで参加したことがなかったのですが…これはやるしかない!と思い、すぐにアカウントをフォロー&RTさせていただきました。

 

タイトルの通り…何と当選しましたので、いただいた球根についてご紹介します!

 

 

まさかの当選!

申し込みの数日後…

タキイ種苗さまからダイレクトメッセージが届いているのを発見。きっと「落選のお知らせ」だろうなぁ、と思いつつ開いてみると…

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えっ、当選…?

 

まさか当選するとは思ってもいなかったので、一瞬詐欺メールかと疑ってしまいました。。。タキイ種苗さま、疑ってしまいすみませんでした。笑

 

お知らせをいただいた時点で、リツイート数は1000件を超えていました。リツイート数=申し込み数と仮定すると、当選確率は1%以下だったことになります。

 

ポット植え球根が届きました!

そして昨夜、ポット植え球根が無事届きました!昨日は帰宅が遅かったのですが、疲れが一気に吹き飛びました。笑

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さっそく開封してみます。

赤系統の品種でしょうか…?

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品種はナランジャという橙花の品種でした!同じく当選された他の方のツイートを拝見したところ、配送された品種は人によってまちまちだったようです。

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私が小さい頃、実家で育てられていたアマリリスも橙花系統の品種でした。そして今回私の手元にやって来たのも橙花…何かの縁を感じます(^^)

 

初心者でも簡単に育てられるよう、育て方マニュアルも付属していました。既に様々な処理を済ませている球根のため、水分と適切な温度(20〜25℃)さえあれば6〜10週間程度で開花してくれます。

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また、開花後に室温を少し下げると花が長く楽しめるとのことです。開花後の手入れについても詳しく記載されているので、来年以降も是非花を楽しみたいですね。

 

球根の様子は…?

そして、こちらが球根の様子です。

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土やポットは既にセット完了しているため、あとは水分と室温さえあればすぐに栽培を開始できます。さすがタキイ種苗さん、初心者にも優しいですね。

 

少し拡大してみました。水をあげたらすぐにでも葉が伸びてきそうな見た目をしています。

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球根の大きさが気になり、すぐに上蓋を開けてしまいました。

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これはでかい…!

 

本当にこんな素晴らしい球根をいただいてしまって良かったのでしょうか…??

 

さっそく栽培開始!

今回いただいたポット植え球根は、先日自作した棚の上で育てることにしました。ハイビスカスとシクラメンの間、ちょうどど真ん中に鎮座させています。

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この写真では上蓋が付いたままになっていますが…説明書の絵を見る限りでは、上蓋なしで育てて問題ないようです。

水をやる際は、球根の周りに水をかけるようにします。球根の上から水をかけるのはあまり良くないようなので、気を付けて育てたいと思います。

 

マリリスの概要

最後に、アマリリスの概要をまとめておきます。

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科・属名:ヒガンバナ科ヒガンバナ属(ヒッペアストルム属)

種別:球根性多年草

花色:赤、桃、白など

花期:4〜6月(秋咲きの品種は10月)

原産:南米

別名:朱頂蘭(シュチョウラン)など

花言葉:誇り、おしゃべり、輝くばかりの美しさ

◎特徴:

ヒガンバナ科ヒガンバナ属(ヒッペアストルム属)に属する植物の総称です。アマリリスという名前は、ローマ神話に登場する羊飼いの少女からきているようです。原種は南米のホンアマリリスですが、現在では数多くの園芸品種が開発されています。

 

春になると、直径10〜15cmのとても大きな花を咲かせます。属名でもあるヒッペアストルムは、ギリシャ語で「馬のように大きい花」の意味を持ちます。

 

また、ヒガンバナ科に属しているとおり、球根にはヒガンバナと同じ有毒成分(リコリンなど)が含まれています。

 

おわりに

まさか初めての申し込みでこんな素敵なものが当選するとは思ってもいませんでした。せっかくいただいたものですので、枯らさないようにしなければ…!

(※オリンピックのチケットは二次募集も含めて全て落選していたので、球根の当選で運気を使い切ってしまった感じですかね…?)

 

変化があれば、またこちらのブログで報告できればと思っています。