アタマの中は花畑

小さな花壇と家庭菜園を手に入れたガーデニング初心者の日々を綴っています。たまに旅行のことも書いたりします。

【水仙】開花一番乗り!我が家の花壇に春がきた!

我が家の庭にとって初めての春がやってきます。春に向けて、これまでたくさんの球根を植え付けてきましたが、遂に第一号が開花しました!

 

 

開花一番乗りは…?

開花一番乗りはこちらの黄色い水仙でした。

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アネモネムスカリとの3点セットで、ホームセンターで購入してきた水仙です。球根は3球入りのはずでしたが、6球に分球することができたため、お得感を感じたのが印象的です。

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もちろん、他の5球も着々と開花準備を進めています。周りの植物に比べて草丈が低いのですが、開花一番乗りとあって結構目立つ存在です。

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開花二番乗りも水仙

まだ開花していませんが、二番手も水仙になりそうです。

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こちらは薄黄色の品種で、昨年のお盆休みの際に実家より譲り受けたものです。大輪、期待しています。

 

※2020.03.01追記

予想通り、二番手で開花しました!

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このほか、アイリスやチューリップあたりも近いうちに蕾が出てきそうです。色とりどりの花が楽しめる日も、そう遠くないのかもしれません。

 

水仙の概要

最後に、水仙の概要をまとめておきます。

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科・属名:ヒガンバナ科スイセン

種別:球根植物

花色:白、黄色、橙など

花期:11〜4月

原産:地中海沿岸

別名:雪中花(セッチュウカ)、雅客(ガカク)など

花言葉:自己愛、うぬぼれ、神秘など

◎特徴:

ヒガンバナ科スイセン属に属する植物の総称です。原種は30種類ほどですが、現在ではたくさんの園芸品種が作られています。

 

スイセン属の植物には「Narcissus(ナルシサス)」という学名がありますが、ギリシア神話に登場する美少年ナルキッソスが由来とされています。ナルキッソスは、自分自身の姿に恋をした結果スイセンになってしまったと言われており、この言い伝えから「自己愛」「うぬぼれ」などの花言葉が付けられたそうです。

 

ちなみに、和名のスイセンは中国での呼び方(水仙=水辺で咲く姿が仙人に見立てられた)に由来しています。

 


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