アタマの中は花畑

小さな花壇と家庭菜園を手に入れたガーデニング初心者の日々

【3歳の息子と作るチューリップ畑①】球根の植え付け!配置は長男任せ!?

◎前回の記事はこちら

【チューリップ】同じ場所で毎年花を楽しみたい!石灰窒素による線虫(センチュウ)駆除に挑戦! - アタマの中は花畑

 

前回のの記事でも取り上げたのですが…今年の初夏に掘り上げたチューリップの球根がセンチュウの被害を受け、その大半がやられてしまいました。ということで、今シーズンは球根をいくつか補填してきました。

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先日この球根を植え付けようとしていたところ、長男が駆け寄ってきて「チューリップ一緒に植える!」と話し掛けてきました。これにより、“長男と一緒に作るチューリップ畑計画”がスタートすることになりました。最近は野菜の収穫なども手伝ってくれますが、ちゃんとお世話を頼むのは今年春〜夏のミニトマト以来です。

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まずは球根の殻剥きから

せっかくなら球根にたくさん触れてもらおうと思い、今年は植え付ける前に球根の殻を剥くことにしました。殻剥き自体は一昨年も行ったことがあるのですが、根の周りの茶色い殻を取り除くことで生育不良を起こしにくくなり、(他の株との)開花のタイミングを揃いやすくなるのだそうです。

(※球根の殻剥き自体は必須ではなく、純粋に花を楽しみたいだけであればそのまま植え付けても全く問題ありません)

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◎一昨年の記事はこちら

【チューリップ畑計画②】植え付けの時に球根の殻は剥くべき? - アタマの中は花畑

 

私が球根の殻を剥いていると、長男もその真似を始めました。途中で「これ剥いて!」と私に渡してくる時もありますが、気付かぬうちに手先もかなり器用になっていて驚かされました。
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中には既に葉が伸び始めている球根もちらほら見つかりました。葉が伸びた球根は特に慎重に扱うよう、長男にもお願いしておきました。
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球根の配置は長男任せ

こうして殻を剥いた球根は、長男の思うがままに埋めてもらいました。濃い茶色の部分に球根を埋めたようですが、こうして見ると案外満遍なく配置してくれたようで嬉しい限りです。写真右奥のスペースだけは手が届かなかったようなので、ここだけは私が代理で植え付けておきました(※)。
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(※このほか、埋めが浅かった球根は全く同じ場所に埋め直しています。)

 

最後に水やりを行い、この日の作業は終了しました。順調に育てば長男が4歳を迎える頃に花を咲かせることになるのですが、果たしてどんな見た目になるのでしょうか…?今からちょっと楽しみです。
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【余談】最近の長男と次男

長男は3歳半を過ぎ、次男も先日1歳半を迎えました。長男は相変わらず電車と新幹線に心酔していますが、親達の影響で少なからず植物にも興味を持ち始めたようです。最近は花の名前も覚え始めたらしく、実物や写真を見るとその名前を教えてくれます。チューリップやヒマワリであれば「保育園で読んだ本に出てきたのかな?」などと思うのですが、アネモネやコキアの名前が出てくると「あ、これは親達の影響で覚えたな…?」と推測してしまいます。。。笑

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一方で次男は花壇の花をちぎったりするなど好奇心旺盛ですが、まだ植物のお世話をするには少し早そうです。とはいえ長男のやる事をすぐに真似したがるため、2人揃ってチューリップに水をあげる日もそう遠くはないのかもしれません。


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