アタマの中は花畑

小さな花壇と家庭菜園を手に入れたガーデニング初心者の日々

【ヒヤシンス・クロッカス】水栽培の途中経過〜真冬を迎えたので室内へ移動させました〜

◎前回の記事はこちら

【ヒヤシンス】2022年度も水栽培開始!綺麗に咲かせるためのコツとは? - アタマの中は花畑

 

ニュースや天気予報などで報道されていた通り、今朝は我が家周辺でもかなり冷え込みました。近所の用水路には氷が張り、水溜りは踏んでも割れないくらいに凍り付いていました。水撒き用のホースまで凍って使えなくなるほどで、ここまでの冷え込みとなると、花壇に植えている植物達が無事かどうかも心配になってしまいます(※実際には葉や花の一部が凍っているだけなので、植物への影響はないようですが…)。

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さて、屋外で管理している植物と言えば水栽培中のヒヤシンス・クロッカスもその1つです。綺麗な花を咲かせるために寒い屋外で管理してきたのですが…今回の冷え込みを見越して予め室内へ避難させることにしました。今回はそんなヒヤシンス・クロッカスの近況をお知らせしたいと思います。

 

 

ヒヤシンスの様子

まずはヒヤシンスの様子からです(※室内取り込み直前の1月21日に撮影)。この時は日当たりの良い場所に移して撮影していますが、普段は室外機の横に置いて管理していました。自宅の北側にあたるためお世辞にも日当たりは良くありませんでしたが…それでも着実に葉を伸ばしてくれていました。根張りに関しては、容器の体積が大きい奥側の方が良いようにも見えます。

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(※水栽培開始当初は4球でしたが、途中で1球腐らせてしまったため現在はこちらの3球のみです)

 

葉に関しては向かって右前の生育が良く、よく見ると中央部分から蕾が顔を出し始めていました。こんな寒い屋外でももう蕾が出てくるんですね。この後暖かい室内へ移動させれば、さらに成長が加速しそうです。
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クロッカスの様子

続いてはクロッカスの様子です。クロッカスはこちらの1球しか水栽培していませんが、今のところ順調に成長しています。根に関しては、ヒヤシンスに比べると若干縮れているようにも見えます。
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芽は合計4つ出ており、いずれも成長スピードは同じくらいでした。蕾が顔を出す様子はまだまりませんが、そう遠くないうちに見られるような気がしています。
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室内栽培へ移行!

これまでは寒い屋外で管理していましたが、目的はあくまでも「室内で綺麗な花を咲かせること」です。(前回記事によれば)1月中旬以降は室内で管理しても問題ないようなので、強い寒波が襲来する前にさっさと移動させてしまうことにしました。

 

室内へ持っていったところ、早速息子達が興味深そうに葉をつついたりしていました。今年こそはそんな息子達に綺麗な花を見せてあげられるでしょうか…?きっと来月頃には結果が明らかになるはずです。
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◎次回の記事はこちら

(どちらも定点観察中)


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