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【実生ブナ④】実生2年目に突入!冬を乗り越え芽吹きを確認! - アタマの中は花畑
前回の記事から半年近くが経過し、2回目の秋を迎えました。春時点では1本が枯れてしまったものの、残りの2本に関しては芽吹きを確認することができました。その後はまた厳しい夏を乗り切り今に至る訳なのですが…実生2年目でどこまで成長したのでしょうか?
現在の実生ブナ
10月上旬時点の実生ブナがこちらです。今年の夏は1本も枯らさずに済み、前回記事で取り上げた2本がそのまま生き残っています。
樹高を測ってみたところ、高い方は11cm程度、低い方は7cm程度でした。結局春先に芽吹いたものが最後で、以降は新しい葉が1枚も出なかったため、樹高自体は春時点から全く変わりませんでした。
何とか秋まで葉を残せました!
昨シーズンは夏の猛暑によって葉焼けを起こしてしまい、9月中旬には全ての葉が落ちてしまいました。ブナは元々暑さに弱い樹木とのことなので…当時の反省点を生かし、今シーズンは夏場のみ日陰で管理してみることにしました。そのおかげもあってか、10月まで何とか葉を残すことができました。お世辞にも状態の良い葉ではないので、本当に「ギリギリ」ではありますが。。。
そして2度目の冬シーズンへ…
まだまだ気温の高い日が続いているものの、残った葉が全て落ちてしまえば見た目だけは冬仕様です。そのため、我が家の実生ブナのみ一足早い冬シーズンへ入ることになりそうです。
実生2年目は枝が横向きに伸びたこともあり、昨年秋時点からほとんど樹高は変わりませんでした。ただ葉芽の数は着実に増えており、かなり木らしい見た目になってきました。成長こそゆっくりですが、3年目の様子もまた定期的にお知らせできればと思っています。
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(芽吹きの頃に更新?)