アタマの中は花畑

小さな花壇と家庭菜園を手に入れたガーデニング初心者の日々を綴っています。たまに旅行のことも書いたりします。

【ロウバイ】蝋(ろう)をまとった梅に見えるので「ロウバイ」

今年も実家の庭でロウバイの花が咲いていました。

毎年、年末年始の帰省シーズンになると花を咲かせ始めます。花が少ないこの時期、鮮やかな黄色の花はとても映えます。

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ロウバイの概要

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科・属名:ロウバイロウバイ

種別:落葉低木

花色:黄

花期:12〜2月

原産:中国

別名:唐梅(カラウメ)

花言葉:ゆかしさ、慈しみ、先導、先見など

◎特徴:

光沢のある花弁が特徴で、まるで蝋細工のように見えることからロウバイと名づけられました。また、旧暦の12月(=臘月(ろうげつ))頃に開花することも名前の由来と言われています。

なお、見た目や咲き方が梅に似ているため「梅」の漢字が使われていますが、梅はバラ科の植物であり、ロウバイとは異なります。

 

名前の由来を勘違い

臘月に、蝋をまとった梅のような花を咲かせることから「ロウバイ」なのですが…

私自身、つい最近まで名前の由来を間違えていました。。。昔ながらの梅=老いた梅=老梅だと思い込んでいたのですが、全くの見当違いだったようです。

 

実生でも育てやすい!?

私がまだ実家にいた頃は1本だけだったのですが、気が付いたらロウバイの木が増えていました。新しい木を購入してきた訳ではなく、実生で増やしたとのこと。

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ロウバイ(左)と、実生+接木で育てたイチョウ(右)

 

あまり気にしたことはなかったのですが、実生でも増やしやすいのかもしれないですね。