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【豆苗】豆苗を畑に植えて育てたら何ができる?実際に蒔いて育ててみよう! - アタマの中は花畑
昨日の豆苗に引き続き、今日もエンドウの話題です。皆さまは「ツタンカーメンのエンドウ」と呼ばれる品種をご存知でしょうか?赤色のさやが特徴で、中に入っている緑色の豆で豆ご飯を作ると、何故か赤飯のような綺麗な色合いになります。
そんなツタンカーメンのエンドウですが、毎年親戚の家で育てているため、種を少し譲ってもらうことにしました。
ツタンカーメンのエンドウの概要
1922年にツタンカーメンの墓から出土したエンドウが発芽したものです。古代エジプト時代に育てられていたと考えられ、これが本当だとすれば3000年以上の時を経て復活したことになります。現在では「ツタンカーメンのエンドウ」という名前で流通し、各地で育てられています。花やさやは紫色で、紫エンドウとも呼ばれます。
種を譲ってもらいました!
冒頭でも少し触れましたが、親戚の家で毎年ツタンカーメンのエンドウを育てているため、その種を少し譲ってもらいました。譲ってもらった種がこちら。まださやの中に入ったままの状態です。
さやを割ると1つあたり4粒程度の種が出てきました。食用にするタイミングでは緑色をしていますが、種蒔き用に乾燥させるとご覧の通り茶色に変わります。
種を大きさを昨日の記事で取り上げた豆苗と比べてみました。左がツタンカーメンのエンドウ、右が豆苗(品種不明)です。豆苗用の種と比べると倍くらいの大きさがあるんですね。これで豆苗を育てたらどうなるのでしょうか…?今後の楽しみが一つ増えました。
いつも通りの種蒔き
この光景も大分見慣れてきましたが…家庭菜園の空きスペースがないため、ツタンカーメンのエンドウも当面は苗床で育てる予定です。
豆苗と同じ日に種を蒔いたため、今後は両者の成長の違いにも着目しながら観察を続けていきたいと思います。