アタマの中は花畑

小さな花壇と家庭菜園を手に入れたガーデニング初心者の日々

【ネモフィラ②】発芽したばかりの芽が茎だけになった!ヨトウムシ・ネキリムシの仕業!?

◎前回の記事はこちら

【ネモフィラ①】圧巻の青い花畑!我が家にネモフィラ畑を作ってみよう! - アタマの中は花畑

 

ネモフィラの種を蒔いてから2週間弱、本来であれば双葉が出揃う時期になりました。ところが、我が家のネモフィラは発芽状況が思わしくないようで、ほとんど芽が確認できていません。よく観察すると、どうやら何者かによる食害を受けているようです。。。

 

 

現在の様子

昨日撮影したネモフィラの様子がこちらです。パッと見では全く変化がないように見えますが…

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よーく見ると1本だけ双葉が開いています。2〜3日前には発芽した芽がもう少しあったような気がするのですが、この日は写真の1本しか確認することができませんでした。
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何者かに葉を食べられた!?

それでは、数日前まで生えていたはずの芽は一体どこへ行ったのでしょうか?

 

苗床をよく観察したところ、双葉が全て食べられ、茎だけが残った芽が何本か見つかりました。おそらく私が数日前に確認した芽の成れの果てがこれなのだと思われます。ちょうど写真の赤丸の部分にあたるのですが…見るも無残な姿になってしまいました。

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その正体は一体何者??

ここまで来たら、ネモフィラの双葉を食べた犯人(犯虫?)の正体を突き止めておきたいところです。まず真っ先に疑ったのがアブラムシや青虫の類ですが、残った茎に虫の形跡が残っていないことから別の要因ではないか?と考えています。

 

発芽したばかりの芽の食べる生き物としては、この他にナメクジ、ダンゴムシ、ヨトウムシ、ネキリムシなどが挙げられます。ナメクジの場合は移動した場所に独特の粘液が残るため判別しやすいのですが、今回はそのような痕跡は見当たりませんでした。また我が家の庭にはダンゴムシもたくさん生息しているのですが、今回苗床を置いた場所はそもそもダンゴムシが近寄りにくい場所なのでこれも違いそうです。

 

ということで、今回ネモフィラの芽を食べたのはヨトウムシまたはネキリムシだと考えられます。私の苦手な部類の虫のため写真は割愛しますが、ヨトウムシ・ネキリムシはどちらも丸々とした芋虫です。夜行性のため日中は土の中に潜っているのですが、夜になると土から出てきて活発に活動します。

 

ヨトウムシ・ネキリムシの駆除方法としては以下の3つが挙げられます。

①駆除用の薬剤を使用する

②食害を受けた株の根元を日中に掘り起こし、出てきたヨトウムシ・ネキリムシを駆除する

③夜間活動中のヨトウムシ・ネキリムシを見つけて駆除する

 

ネモフィラの今後について

食害を受けてしまった以上、まずは苗床の土に潜んでいるであろうヨトウムシ・ネキリムシを全て駆除してする必要がありそうです。でも芋虫の類を見るのは正直苦手なんですよね…。

 

ですがネモフィラのためなので早めに駆除することにします。駆除の後は種の蒔き直しですかね。。。

 

◎次回の記事はこちら

(種を蒔き直した後に更新)

 


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